2画像健診
検査料金
2つの検査で 15,000円
CT検査ってどんな検査?
体をX線撮影し、それをコンピュータ処理して7.5mm間隔に輪切りにした体内の様子を画像で写し出す検査です。
CTで病気が発見されたら、さらに必要な検査を受けるとともに、医師の指示に従って治療を進めます。
MRI検査ってどんな検査?
MRIは磁気共鳴画像といい、強力な磁石の作用で体内にたくさんある水(水素原子)を反応させて体内の断面を画像に映し出す検査法です。
頭部MRI検査
磁気は骨にじゃまされることがないので、頭蓋骨の内部の病変を鮮明な画像として映し出せます。
さらにCTで写すことの不可能な、起こして間もない脳梗塞や微小な梗塞もはっきりとみることができます。
脳梗塞、脳腫瘍などがご心配な方はぜひお試しください。
脳血管MRA検査
MRA検査と同様に磁気を使って画像撮影をします。
この検査を行うことにより、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳動脈の閉塞、脳動脈の奇形などを発見することができます。
胸部CT検査
胸部のCT検査では、肺や気管、気管支などの小さな病変でも見つけることができます。
特に肺がんの診断には欠かせない検査となっています。肺がん、肺気腫、肺炎がご心配な方、タバコをたくさん吸われる方はぜひお試しください。
※頭部・胸部検査につきましては「午後の時間帯」での検査をお勧めいたします。
胃部CT仮想内視鏡検査
胃部CT仮想内視鏡検査とは、CT撮影とコンピューター処理により、あたかも胃カメラで胃内を観察しているような3次元画像を得るものです。
これにより胃カメラやバリウムを飲むのが苦手な方も楽に胃の内部の検査を受けていただけます。
MRI膵・胆管検査(MRCP)
MRI装置を用いて膵管、胆のう、胆管を描出する検査です。
かなり鮮明な画像が得られるので、膵、胆のう系疾患が気になる方はぜひお試し下さい。
腹部CT検査
腹部CT検査では肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、腹部大動脈などをスキャンし、病変の有無を探ることができます。
また、男性は前立腺、女性は子宮・卵巣周囲の病変についても確認することができます。
※胃部・MRCP・腹部CT検査につきましては空腹をお願いするため「午前の時間帯」での検査をお勧めいたします。