
重点チェックコース
胃部重点チェックコース
日本のがんによる死亡のうち「胃がん」は男性2位、女性3位となっており、毎年5万人の方が亡くなられています。
このコースでは胃内の病変を早期発見することを目的に設定されました。また、胃がん発生に影響する要因の1つにあげられる、ピロリ菌の感染チェックも設けてあります。胃のみに重点をおいてチェックしたい方、ぜひお試しください。
このコースでは胃内の病変を早期発見することを目的に設定されました。また、胃がん発生に影響する要因の1つにあげられる、ピロリ菌の感染チェックも設けてあります。胃のみに重点をおいてチェックしたい方、ぜひお試しください。
検査内容
胃部内視鏡検査
血液検査 ピロリ菌IgG抗体
※検査は空腹をお願いするため、「 午前中の時間帯」で承ります。
検査料金
12,000円
胃内視鏡検査
血液検査 ピロリ菌IgG抗体
強力な胃酸を分解し胃内に生育できる感染性の細菌で、日本では50歳以上の80%が感染しているといわれています。ピロリ菌感染は胃炎や胃粘膜萎縮などの症状を進めてしまう可能性があります。また、症状が悪化すると胃がんの発生につながっていきます。ピロリ菌を除菌すると胃炎や胃粘膜の萎縮が改善、結果胃がんの発生も抑えられることがわかっています。除菌によりピロリ菌感染由来の胃がんが抑制できる割合は、30歳代までではほぼ100%、50歳以上にて男性40~70%、女性70~90%で抑制できるというデータがあり、感染している場合は、できるだけ早く除菌した方が胃がん発生の危険は少なくなります。
動脈硬化重点チェックコース
加齢や生活習慣の乱れから生じる『動脈硬化』進行すると心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすことも考えられます。このコースでは、「血管年齢」や、「血管内の炎症の程度」から動脈硬化のリスクを測ります。普段の生活が高脂肪食、運動不足、喫煙者・・・あてはまる方はぜひお試しください。
検査内容
血圧脈派検査
頸動脈超音波検査
血液検査 高感度CRP
※検査は「午後の時間帯」で承ります。
検査料金
6,500円
血圧脈派検査
頸動脈超音波検査
高感度CRPとは?
CRPは炎症を表す指標です。
高感度CRPは感度が高いので、通常のCRPではわかりにくい、慢性的なわずかな炎症を捉える事ができます。
メタボリック症候群の症状である「動脈硬化」は内臓脂肪の細胞から血管の炎症を引き起こす物質が分泌されることで起こります。高感度CRPはこの慢性的な血管の炎症で上昇するので動脈硬化が進んでいるかどうかがわかります。動脈硬化の進行は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。








